カテゴリ:映画( 20 )

ハリーポッターと謎のプリンス

ちょっと小粋に、嫁さんと、
バーベキュー&お酒などひっかけて、
ハリーポッターと謎のプリンスを見に行った。

場所は、埼玉浦和御園ワーナーマイカルシネマズ。

まずは、NO MORE 映画泥棒のくねくねダンスの時間だ。
「なんて、スムーズな動きなんだ」
「CGだ!CGに違いない」
さすがに、後に”ハリーポッターと謎のプリンス”がひかえてるとなると、
NO MORE 映画泥棒のくねくねの人も、
いつもより力がはいるのも無理はない。

ダンスがひととおり終わると、いよいよ上映開始。
肘掛をつかむ手にも力が入る。

あやしげな雰囲気、ドラゴ!きみはどこへいくんだ!
ロン、はしゃぎすぎだろ!
すっかりハリー気分だ。
ストーリーは壊れた暴走列車のように進む進む。
そうしてある場面で、一人で、うわっ!と驚いていたら、
横の嫁さんが「ん~?」
すっかり寝てたらしい。

寝てたんかい!あーいまは、ダンブルダンブル。
ダンブルドアの危機の最中、目を離すことは、
ポッタニアンとして恥ずべき行動。
しかとこの曇りなき眼(まなこ)で、見定めねば。

ようやくダンブルドアの危機がおちついたところで、
腹に激痛が走った。
「どうしたの?」横で心配する嫁さん。
「、、、つ、、、、さっきのバイキングで食いすぎた!」
ダンブルの次は、おれの危機の到来である。
いそいでトイレに駆け込み、こもり、苦しみ、そして解放されてきた。
もどってきたときには、映画はもう終盤。
あれ、いつの間に、この子とこの子は、くっついたんだ?
何がなんだか分からないうちに終わってしまった。

なんだか分からないが、ただ、
次回も見逃せない映画だなとおもった。

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すっかりたくましくなったハリー。
恋に魔法に、まだまだハリーの冒険は続く。

NO MORE 映画泥棒
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by sobokuinu | 2009-08-27 16:31 | 映画

河童のクゥと夏休み

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夜中、ふと目が覚める。
昨日の映画がフラッシュバックする。
「すもうケ!?」
「とうちゃ~ん」
頭の中は、河童だらけだ。

あははと笑った。ぼろぼろ泣いた。
たまらない夏の夕焼けが、
心に染み付いた。

河童よし!おっさん(犬の名)よし!菊池さんよし!東京タワーよし!
ゴリよし!

こんなに愛しくて、せつなくて、
たまらない気持ちになる映画を久しぶりに見た気がする。
間違いなく、ここ数年観た映画でベスト1。

この映画、見た目、「文化庁推薦!!!」って感じで、
真面目で硬い、そこそこのお話に思われるかもしれないけど、
そんな偏見すてて、是非観てください。

トランスフォーマーもいいけど
(たしかにコンボイ司令長官はかっこいいけども)
ハリーポッターもいいけど
(たしかにハリーの恋のゆくえが気になるけど!)
おそらく数年後、この映画を劇場で観たと、
胸を張って言える時代になるだろうと思う。

俺はこの監督の映画をもっともっと観たいので、
ぜひお金を払って、劇場に急いでください。

いい?ソボちゃまからのお願いよ!

河童のクゥと夏休み
イトイ新聞の記事
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by sobokuinu | 2007-08-09 10:38 | 映画

デスノート

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デスノート映画版を観た!

面白かった!

デスノートにはいろいろルールがあり、
「名前をかかれたら死ぬ」とか、
「ノートに触れれば死神が見える」とか、
「大人になったら毛が生える」とか、
はたまた、
「ぶっさんにきちんと“ばいばい”を言うことができるのか?」とか、
そんなルールを用いた頭脳戦の数々に、
ただただ、ため息と興奮。
原作は読んでなかったけど、すごく面白かった。

特に、なんといっても、L役の松けんがよかった!
かっこよすぎる。
隣で観ていた相方さんが、
俺の顔と見比べて、「そぼくは、なんて平和な顔なの」と言うほど、
クールだった。

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平和な顔


平和な顔は卒業したい。
そう思わせる、cool!な映画だった。

death note
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by sobokuinu | 2006-11-21 15:04 | 映画

鉄コン筋クリート

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映画観に行った時、
予告でこれをやってた。

うしろのお客さんが、ぼそっと、
「原作ファンは怒るんでない?」
と言ってたが、そんなことはないぞ!
たわけものめー!

すげ、楽しみだ!

鉄コン筋クリート
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by sobokuinu | 2006-07-28 20:48 | 映画

23分間の奇跡

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世にも奇妙な物語で見たんだけど、
そうとう怖かった。

死とか、霊現象とかとまったく異質な恐怖。
洗脳。

舞台は小学校。
簡単な言葉、たった23分間で、
今までの価値観と真逆に洗脳されていく子供達の様は、
今を生きる自分達にも当てはめられて、
背筋が寒くなる思いだった。

ここに出てくる教師は、
子供達が考える前に、説得力のある答えを出して、
徹底的に考えさせないように導いている。

自分がたいして考えもしてない問題に対し、
いつの間にか良し悪しが決められているのだ。

それが怖い!

ぜひ、今度本も読んでみたい。

23分間の奇跡(青島"いじわる"幸男訳)
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by sobokuinu | 2006-07-28 10:45 | 映画

時をかける少女

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ゲド戦記よりいい、いい、と言われてる
「時をかける少女」を観に行った。
そこまで、いいのなら、
ちょっと観てやろうという野次馬根性からだ!

時をかける少女といえば、
大林宣彦。
大林宣彦といえば、胸キュン!大王だ。

今回も、甘酸っぱいのかな?
耳をすませばのように、
不器用なもどかしさに、
落ち着きどころのない恥ずかしさを感じるのかな?
俺、、、、泣いちゃうのかな?
と期待していったけど、
笑いあり、涙ありで、素直に面白かった!!

女版、サマータイムマシンブルースみたいで、
上映中も、館内のお客さんから、
あははと笑い声が聞こえるくらいだった。

主人公の女の子は、タイムリープといって、
ビデオの巻き戻しのように過去にもどり、
何度でもやりなおしをする。
それがドリフのように、繰り返しのギャグで、
面白いのだ。

そうして、そこから生まれるズレが悲劇をおこし、
たまらないラストへとつながるのだ。

大林”胸キュン”宣彦程、キュンとはならないけど、
なんだか、心に残る映画だった。

タイムリープ中のデジタルカウンターは、
宮島達男のデジタルカウンター、
途中にでてくるY字路は、横尾忠則のY字路を連想させて、
ちょっとその辺の遊びも面白かった。

半券もってると、1000円でみれるので、
今度は相方さん誘って行こう!
ゲドが悪かったら!

時をかける少女
サマータイムマシンブルース
宮島達男 角屋
横尾忠則 Y字路
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by sobokuinu | 2006-07-24 16:21 | 映画

ハリーポッター 炎のゴブレット

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ハリーポッターを観た!

今回のハリーは、初恋!
というCMに強く心を動かされ、
どれ、観てやるか!と、
「ちょっと稽古をつけてやろうか」みたいな、
かるい兄弟子気分で、
映画館へ出かける俺様なのであった!

んで、観た。

3つの魔法学校の競技を中心に、
初恋あり、成長あり、
そして悪魔ありのストーリーだった。

すっかりたくましくなった、ハリーたち。
とはいえ、歩きながら、
フォグフォグ、ワスワス、フォグワース〜。
と、なんとも呑気に歌う所が、楽しかった。

みんな、まだまだ、子供だな。

その後、急におどろおどろしい展開。
ドラマでかみなり親父として、
大活躍中の平泉 成より怖いおっちゃんが出て来て、
計り知れない恐怖が私を襲いました。

なんだか、すっかり、ホラー映画のよう。
最後、ハリーが恐怖にうち震えつつも、

こういうことって、、、、あるんですよね。。。。

と締めてたのが、大人になったなと思った。


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「こういうことって、、、あるんですよね」

すっかり成長したハリー


ハリーポッター 炎のゴブレット
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by sobokuinu | 2006-01-14 01:24 | 映画

冥土 in Love

ティム・バートンのコープスブライドを観た!

気弱な男性が、ひょんなことから、
女性の幽霊に迫られ、
結婚につきすすむという、
なんとも、ダークなようで、楽しい作品だった。

映像が、人形アニメなんだけど、
みんなとても生き生きとしてて、
特に幽霊ヒロインの
「ゲレンデが溶ける程、恋したい!」って気持ちが、
ひしひし伝わり、最後、せつなさで
「キュン☆」
となった。

ふう、あぶないあぶない。
九州男児にキュン☆は、いかん。
キュン☆は。
九州男児は、せめて、
「ごわす☆」でないと。。。

で、
個人的には、落ちぶれた貴族の夫婦が、
いいかんじにワルで、観てて楽しかった。
ワル最高!
あと、骨の犬!

ミュージカル映画なんだけど、
こういう映画は、手拍子しながら観ると、
さぞ楽しいんだろうなあと思う。
アメリカじゃ、きっと、
子供達が手拍子して観てるんだろうなあ。

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ティム・バートンのコープスブライド
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by sobokuinu | 2005-11-28 18:07 | 映画

秋の夜更けに映画

毎月10日は、ゲオのレンタル半額デー。
夜、寒いので、チューバッカなみの服装で、
銭を固く握りしめ、映画をレンタルしてきた!


「いま、会いに行きます」
ぼけーと観ているうちに、ある事に気がついた。
中村 獅童の演技が、、、これは、、、どっかで観た事あるぞ、、、
この照れ方、、、、
この髪型、、、、
この目の細さ、、、、、
この不器用さ、、、、

田中邦衛!!!

田中邦衛とあっては、涙を出し惜しみする訳にはいかない。
という感じで、だーーと枕をかむほどの切なさに襲われながら、
泣いた!
実に良かった。

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「Mr.インクレディブル」
痛快な映画だった。
それにしても、敵が、、、、
これは、、、どっかで観た事あるぞ、、、
有田!
クリームシチューの有田そっくりだった。
さぞ劇場で観た子供たちも喜んだことだろう。
いやいや、実に良かった。

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「ベルヴィルランデブー」
ヨーロッパアニメーションのダークさシニカルさが、
これでもか!とばかり出ててよかった。
これは、、、どっかで観た事あるものはなかった。
何はともあれ、実に良かった。


いま、会いに行きます
Mr.インクレディブル
ベルヴィルランデブー
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by sobokuinu | 2005-11-17 12:26 | 映画

タッチ

映画 タッチを観た。

タッチと言えば、南、そして、たっちゃん、かっちゃん。
さらに言うならば、パンチだ!

というわけで、あだち充風に、
「ムフっ」っとなりながら、観に行って来たけれど、
残念ながら、
終了後、下のような表情になってしまった。

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、、、、、、。
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by sobokuinu | 2005-10-08 00:39 | 映画