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ユーノスロードスター

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車を買った。

ユーノスロードスター!

ちょっと、試乗して、
見積もりもらって帰るつもりが、
たまらず、契約。

やっちゃった。ペロ。(舌出してる)

30代のハニカミ盛り。
ハニカミの中にも、
いたづらな瞳を、忘れはしない。

探し探して、2ヶ月。
やっと、見つけたそいつは、
銀ジャケのように、鮮やかなシルバーで、
とてもギンとしてた。

たぶん、おそらく、キンキンがのっても、
ギンギンするだろう。

H4年式には、とても、見えない。
(でも、出来れば、緑がよかった。。。)

で、納車まで、ちょっとノイローゼになりそうなほど、
わくわくした。

で、納車。

当日は、何十年ぶりの巨大台風の日だったけど、
もー、たまらず、持ってきてもらった。

まことにあいすみません。
あはは、いいですいいです。

30代の礼儀。
紳士同士の挨拶は、さわやかにつきる。

で、走らせてみた。
ブオーン。

台風の中、走る。
はねる水は、
喜びをあらわす妖精のよう。
そう、これが、
躍動するラグジュアリ。

どーか、どーか、壊れませんように。。。
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by sobokuinu | 2004-10-30 21:28 | 趣味

茶の味

渋谷に茶の味を観に行ってきた。

石井克人監督の映画だ。

ゆーるーく進むストーリーが、
とても、とても、
心地よかった。

ほろ苦い、お茶を飲んでいるよう。

我修院達也の特異な動き。
笑顔、
やさしさ、
愛。

あぁ。

ほっと一息。

そんな映画。

茶の味
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by sobokuinu | 2004-10-30 21:02 | 映画

なんか、いぐね?いぐね?

スイングガールズを観に、
足取り軽く、
新宿に行ってきた。

劇場に入ると、
お客さんがいっぱい。

「うふふ」
「あはは」

もうすでに、
笑うための準備に余念がないようだ。

さすがは、新宿民。
いつでもウェルカムって訳か。。。
オッケイオッケイ。

肩をすくめ、
特に意味もなく満足する俺に、
白いスクリーンが、微笑みかけていた。

上映開始。

「うわっはははは」
「あーはは」

ギャグが出るたびに、
お客さんが心地よく反応する。

楽しい映画だ。
もし、淀川長治さんが生きていたら、
おそらく、眉毛は、数千回ほど、
上下運動を繰り返していただろう。

終了。

スイングスイングスイングスイング
ヘイ!二木

こぶ平が嫉妬するほど、
スイングしまくっていた。

劇場を出ると、
新宿を行き交う人々が、
まるで、
スイングしているよう。

いつしか、街は、jazzのリズムに満ち、
街のネオンで、
色は、深まり始めた。

キラキラ。

道路裏側の焼肉屋から、
スモーキーな香りが立ち込めると、
もうたまらない。

どうにでもしてくれ!

新宿。
今日も、jazz night.
いつまでも、いつまでも。

スイングガールズ
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by sobokuinu | 2004-10-30 20:52 | 映画

千のナイフ

坂本龍一の初期のレコードを聴いた。

歌詞ノートに、

コンピュータプログラム 松武秀樹
ギター 渡辺香津美
ドラム 高橋幸弘
ベース 細野晴臣
カスタネット 山下達郎

と書いてあった。

カスタネット!

カスタネットにウェストサイドの風を感じた、
日曜の午後のことでした。

千のナイフ
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by sobokuinu | 2004-10-10 14:50 | 音楽

敬礼に魅せられて

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「ジェンキンス軍曹であります。ただいま出頭しました。」

千利休は、
お茶を飲むという日常的な行為を、
芸術にまで高めた。

敬礼も、いつかは、
芸術にまで高められるのではないか。

「見事なお手前で。」

そう、言いたくなるような、
素敵な敬礼だ。
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by sobokuinu | 2004-10-09 02:06 | バカタレ

ギックリ腰

ひょこっと、
ギックリ腰になった。

そのまま、床に倒れこみ、
痛さで、動けなかった。

世の中には、
時間がくると、ゴザをひいて、
何度もお祈りしなければならない宗教があるけど、
ギックリ腰の人は、
大変だろうなあ。

と、その時、思った。
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by sobokuinu | 2004-10-04 19:49 | バカタレ