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鉄コン筋クリート

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映画観に行った時、
予告でこれをやってた。

うしろのお客さんが、ぼそっと、
「原作ファンは怒るんでない?」
と言ってたが、そんなことはないぞ!
たわけものめー!

すげ、楽しみだ!

鉄コン筋クリート
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by sobokuinu | 2006-07-28 20:48 | 映画

曲作った。

お暇な人は、どんぞ〜。
(俺の韓流趣味全開だけど)

ダイナミックコリア
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by sobokuinu | 2006-07-28 20:31 | 音楽

23分間の奇跡

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世にも奇妙な物語で見たんだけど、
そうとう怖かった。

死とか、霊現象とかとまったく異質な恐怖。
洗脳。

舞台は小学校。
簡単な言葉、たった23分間で、
今までの価値観と真逆に洗脳されていく子供達の様は、
今を生きる自分達にも当てはめられて、
背筋が寒くなる思いだった。

ここに出てくる教師は、
子供達が考える前に、説得力のある答えを出して、
徹底的に考えさせないように導いている。

自分がたいして考えもしてない問題に対し、
いつの間にか良し悪しが決められているのだ。

それが怖い!

ぜひ、今度本も読んでみたい。

23分間の奇跡(青島"いじわる"幸男訳)
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by sobokuinu | 2006-07-28 10:45 | 映画

時をかける少女

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ゲド戦記よりいい、いい、と言われてる
「時をかける少女」を観に行った。
そこまで、いいのなら、
ちょっと観てやろうという野次馬根性からだ!

時をかける少女といえば、
大林宣彦。
大林宣彦といえば、胸キュン!大王だ。

今回も、甘酸っぱいのかな?
耳をすませばのように、
不器用なもどかしさに、
落ち着きどころのない恥ずかしさを感じるのかな?
俺、、、、泣いちゃうのかな?
と期待していったけど、
笑いあり、涙ありで、素直に面白かった!!

女版、サマータイムマシンブルースみたいで、
上映中も、館内のお客さんから、
あははと笑い声が聞こえるくらいだった。

主人公の女の子は、タイムリープといって、
ビデオの巻き戻しのように過去にもどり、
何度でもやりなおしをする。
それがドリフのように、繰り返しのギャグで、
面白いのだ。

そうして、そこから生まれるズレが悲劇をおこし、
たまらないラストへとつながるのだ。

大林”胸キュン”宣彦程、キュンとはならないけど、
なんだか、心に残る映画だった。

タイムリープ中のデジタルカウンターは、
宮島達男のデジタルカウンター、
途中にでてくるY字路は、横尾忠則のY字路を連想させて、
ちょっとその辺の遊びも面白かった。

半券もってると、1000円でみれるので、
今度は相方さん誘って行こう!
ゲドが悪かったら!

時をかける少女
サマータイムマシンブルース
宮島達男 角屋
横尾忠則 Y字路
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by sobokuinu | 2006-07-24 16:21 | 映画

IKEA

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より快適な毎日を、より多くの方々に

北欧の家具屋さんIKEAに行ったとばい。
ほんなこっ、太か店で、
九州ん大阿蘇んごたる。

北欧のヨカセンスの家具が、まうごつ、置いてあって、
ここなら、
ゴールデンゴールズで泣いてた欽ちゃんも、
笑って元気だすと、思うたばい。

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案内板たい。
広すぎて迷うばい。

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見たなかで、これが一番、お気に入りたい。
いわゆる、ネコのベッドたい。
北欧のネコは、みーんな、この、”ヨカセンス”のベッドで眠っとたい。

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うちのネコも興味しんしんたい。

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これが
ゴードン・グスタフソン ストアマネージャーばい。
HPで、「Hej!」とか、しゃれた事ばぬかしとる、
”純情キラリ”のよか男たい。

IKEA
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by sobokuinu | 2006-07-21 12:37 | おでかけ

夜のHipHop

夜、駅前で、
HipHopでダンス練習してる
B-Boy、B-Girlたちがいるんだけど、
近くを歩くと、つい、
音楽にあわせて、歩いてしまう。

どうしよう。
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by sobokuinu | 2006-07-21 11:40 | 音楽

たべものや

食を大切にしないやつは、大嫌いだ!
ってなかんじで、
いろいろ”たべものや”に行って来た!

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レストラン&ライブラリーカフェ
ARGO

友達の仕事を手伝ったお礼に、
つれてってもらった!
 
めっさ、ゴージャス。
大人のゆとり空間がここに。
小市民の俺は、アイスこぼしたり、
ナイフころげさしたり、
大慌てのディナーだったけど、
んまかった。
そして、ウットリだった!
コース6000円だ。
ワイン越しに見る夜景も、またよし!だ。


チャイナ厨房 チンタンタン

幕張ベイタウンにある中華屋さん。
カニチャーハンが、もう、うますぎた。
カニ、ありがとう。
美食をたしなむ紳士は、
カニへのお礼を忘れはしない。
生春巻きや、タンメンも、
西川きよしのように眼をひんむいて、
「好(ハオ)!」といいたくなるほど、
美味かった。
西川きよしのように眼をひんむいて、
「好(ハオ)!」だ。
そこを分かって欲しい、俺様なのであった。


手打ちそば処 雛

千葉の郊外の分かりにくい所にひっそりと立っている、
知る人ぞ知るお店だ!
知る人ぞ知るだから、最初行くのに迷った。
実にいいかんじの民家っぽい所で、
おかみさんが、すごく、感じよかった。

早速、天ぷらせいろそばと、
からしおろしせいろそばを頼んだ。
んまい!
あっと、ここでも、
西川きよしのようになりそうだった。
あぶない、あぶない、
きよしは一回まで、きよしは一回まで。

天ぷらが、とても、さくさく、ジュってかんじで、
おいし〜。
からしおろしも、とても辛くて、
これに醤油たらせば、何杯でもご飯が食べられそうだった。
でもなんっつても、たれ。
これが今まで食べたつゆの中で最高!
とても味わいがあった。
そばと俺とのストーリーが今はじまった。
そう思う俺様なのであった。(きよし顔で)

ARGO
チャイナ厨房 チンタンタン
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by sobokuinu | 2006-07-21 11:30 | おでかけ

夏は冨田

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冨田勲「惑星」

夏、学生時代、
せまい部屋、せまいベッドの枕元には、
おんぼろの黄色いラジカセがあった。

熱いので、窓をあけて眠る。
クーラーなどない。
だが、大丈夫、冨田があるから。

ラジカセの再生ボタンを押すと、
部屋の暗闇から、いっきに宇宙へ!
すずし〜ぃ!
特に、「金星」、「水星」あたりは、もう、たまらない。
きらきらのスイスイなのだ。
宇宙空間をただよう俺。中2。

夏は、冨田にまかせておけ、、、、だなあ!
イタズラな笑みをうかべて眠る俺。
翌日の給食で、嫌いな納豆がでるのも忘れて、
実にいい気分で寝むるのだ。

そうして、いつも「木星」あたりで気を失う。
だから、今でも「木星」以降の流れがよくわかってない。

今年も、もちろん、冨田勲。
ボロラジカセから、iTunesになっても、
かわらない、夏の定番音楽。

夏、浴衣、冨田勲。
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by sobokuinu | 2006-07-06 15:13 | 音楽